大和大学で政治経済を学ぶ

大和大学は学校法人西大和学園が運営する2014年に開学されたばかりの大学です。大和大学では、教育学部、保健医療学部の2学部の他に、西日本初である政治経済学部が2016年4月に開設されました。政治経済学部には政治行政学科と経済経営学科の2つの学科があり、卒業後の将来、公務員や起業、マスコミ、政治など幅広い分野での活躍が期待されます。政治と経済は密接した関係をとっており、政治では経済が重要視されること、そして経済を熟知することで政治が成立することがいえます。これからの未来、政治経済を学んだ大和大学生が多分野で引っ張りだこになるでしょう。

大和大学政治経済学部ではアサヒビール株式会社や関西電力株式会社など関西・日本を代表する企業プロフェッショナルの経営陣たちによる講座が週一回実施されます。第一線で活躍される企業の幹部の方や、起業家の方からのお話を生で聞くことにより学生達の職業感や社会への興味関心がより深まることでしょう。また、現役国会議員など政治経済の最先端にいる特任教授によるリレー講座も月1回実施されるため、他大学進学では得られない社会学系統全域の知識を培えるそうです。大和大学政治経済学部入学で政治経済の現状、課題をより深く追求、理解ができると考えられます。

大和大学では1学年の定員が少数精鋭であり、政治経済学部でも政治行政学科が40名、経済経営学科が80名となっております。少人数だからこそできる徹底した余分の無い指導が行われ、実学講座の他にも政治・行政の現場を4年間で体験できるプログラムが豊富に用意されているのも魅力の一つです。

また、資格取得専門学校との提携がされており、未来で活躍する人材になるための資格取得対策講座が格安で受講できます。そして西大和学園教育センター企画の「短期海外研修」や「海外留学」が充実しており、日本だけに止まらず、海外に足を踏み入れることにより、広い視野を持つことが可能となります。留学によって卒業が延びてしまうのではないかと考える方も多いと思われますが、大和大学の一般留学では留学先で単位を本学の単位として含むことにより、4年間での卒業が可能で、そして留学奨学金が給付されるため無理なく留学ができるでしょう。このように、大和大学では学校法人西大和学園ならではの多彩な指導方法により未来で活躍する人材を育成が可能となったそうです。

以上のことから、大和大学政治経済学部は現在進路を悩んでいる全ての受験生に是非お勧めしたい大学です。